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column p.s magazineがお送りする様々な企画

俺の一枚

「俺の一枚」
それは誰しもが持っているはずのたった一枚。
オンリーワンでナンバーワン。
そんな俺の、俺だけの一枚をバンドマンや、
アーティストに紹介してもらうリレーコラムです。

第2回永井一成(hue)の一枚

永井一成(hue)

永井一成(hue Vo.Gt.)

千葉のオシャ麺。
hueではボーカルとギターを担当。

⇒ hue オフィシャルサイト
The sky is too high

title

The sky is too high

artist

Graham Coxon

blurのギタリストGraham Coxonのソロアルバム。

デュフww 拙者hueというバンドでVo.Gt.を担当している石田充でござるww フォカヌポゥww

…と、言いたいところですがご指名を受けました石田君がヒヨってしまったので、代打としてhueから同じくVo.Gt.を担当している永井が “俺の一枚” の第二回目を書かせていただきます。よろしくおねがいします。

とは言ったもののなにを紹介したらいいか…すごく難しいです(笑)
自分たちがやってるジャンルの界隈の人たちって本当に知識量すごいし、いつも音楽の話をすると自分の知識の無さが嫌になってきたりするくらいなので紹介できるようなものなんて無いんじゃないかとかうわあああーーってなってたんですけど、”今ハマっているやつとかじゃなくて、いままで聴いてきた中で影響をあたえたやつ”を紹介してほしいとの事なので、とりあえず音楽に夢中になりだした中学生の頃から思い返してみました。
やっぱりいまの自分たちの音楽に直接影響を与えているバンドとかいっぱい出てきたんですけど、それじゃおもしろくないなってことで “hue” としてというより “僕” 個人としての一枚で、Graham Coxonの「The sky is too high」を紹介したいと思います。

皆さんご存知、blur のギタリスト Graham Coxon のファーストソロアルバムです。
高校の修学旅行で大阪にいったときに、確かTime Bomb Recordsで lostage の P.S. I miss you と一緒に買いました。うつむきながら客と目を合わせられずに歌っているコミュ障丸出しのグレアムなんですが、ファズ踏んだらすごく楽しそうなんです(笑)すごく分かります(笑)
1曲目の”That’s All I Wanna Do”もまさにそれで歪んだ瞬間にやけちゃいますよね本当最高。10曲目の”Who the Fuck?”のオルタナパンク感もかっこいいとかいうよりにやけちゃう感じ。たぶん、普段自分をうまく表現できないような人が “これが俺のやりたい事だー!!” って内に秘めたパンク心で好きな事をやってやったぜ感がたまらないんだと思います! 好きな事してるのが伝わる音楽はだいたい最高です!(笑)

全然レビューになってないし、そもそもレビューとか多分苦手なので “一体なにが言いたいんだこいつは?w” ってなった方は是非聴いてみてください!ちょっと言いたい事がわかるかもしれません! あと今更ですがグレアムのギターフレーズめっちゃかっこいいです大好きです!

長文失礼致しました。 一回目の小出さんとはまたちょっと違う感じで書いてみました。 いろんな人の一枚を聴いてみたいので僕自身もこのコラムを楽しみに待ってます!

次回加藤誠(deid)の一枚

次はdeidから音速の貴公子こと加藤誠さんにバトンを渡したいと思います!第三回目たのしみにしています!よろっす!(永井)

次回の一枚もお楽しみに。

 
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