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column p.s magazineがお送りする様々な企画

編集部日記

Nice to meet you2013.8.18

P.S.magazine編集部の菅原(スガワラ)です。
アンダーグラウンドな音楽をリアルにお届けするP.S.magazine(ピーエスマガジン)、ついにスタートしました。アーティストインタビューを中心に、コラムなども掲載していきます。

で、この「編集部日記」では編集部の僕と渡部(以下、JP)が、色々なお知らせやちょっとした日常の出来事などを書いていきます。要は、スナック菓子に付いてくるオマケ的な、酒のツマミ的な、ものだと思っていただければこれ幸いであります。
今回は、僕ら編集部の簡単な自己紹介と、P.S.magazineを始めたきっかけについて少しお話しますので、お付き合いいただければと思います。

まず、自己紹介から。
菅原↓
菅原です。
▲普段はeckeというバンドと、You made my dayというバンドでドラムを担当しています。P.S.magazineの言い出しっぺ a.k.a.発起人。

渡部↓
ワタナベです。ワタベではありません。
▲ニックネームはJP。菅原と一緒にeckeというバンドでベースを担当。以前はAnriettaというバンドに在籍。P.S.magazineでは、編集と経理的な事を担当。だらける菅原のケツを叩いてくれる素晴らしい人材。

以上2名と、デザイン・制作を担当してくれているメンバーたちと運営しています。

P.S.magazineを始めたきっかけ、についてですが、元々菅原とJPがバンドマンとして活動していくなかで、色んなバンドやアーティストに出会ってきました。そこで感じたことがありました。

「この人たちの音楽を、もっと多くの人に聴いてほしい」

どこかで見たテンプレのような言葉ですが、素直にそう感じさせてくれるバンドやアーティストが身近にたくさんいました。もちろん今でもいます。でも、「こんなにカッコイイのに、メディアはなんで誰も取り上げないんだろう」という疑問が常にありました。なので、

「じゃあ、自分たちでやろう。」

という安易…もとい、ピュアな発想からスタートしたのが、このP.S.magazineです。
基本的に更新頻度などに決まりはなく、マイペースに運営しているP.S.magazineですが(もちろんやる時はやってますから!)、末永くお付き合いいただければと思います。

また、併設しているオンラインショップサイトP.S.recordsでは、インタビューしたバンドやアーティストのCD音源などを取り扱っていますので、ぜひチェックしてみてください。

では、さっそく本誌第1回目となる、Erase The Periodのインタビューを読んでみてください。
よろしくお願いします。

菅原

 
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