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column p.s magazineがお送りする様々な企画

覚悟のススメ

第8話WE BETTER GET GOIN’ IF WE’RE GONNA

こんにちわ。スカイです。さて、正しくは「こんにちは」ですよ。みなさんはお間違えのないように。

今回はEvanシリーズ最後の1発! 心して書く。前回の宣言通りStay ahead of the weatherでいきます。



このバンドもメンツすごいです。CastevetやらNativeのメンバー参加の激アツバンド。というかIIOIのバンドセットの別名義?なのかな。なんかでそんなことをチラッと見たりした気がする。調べたがどこで見たかどうしても見つからない。まぁ、とにかくこれ音としてはIIOIとクリソツなんです。クリソツっていうかEvanがやってるから本人登場パターンというか。前回のPet SymmetryよりはストレートにEvanらしいバンドというか。まぁ、IIOIは一応Evanのソロ名義だから弾き語りの曲とかあるけど、これはそのIIOIのバンドエッセンスの部分だけを抽出して濃縮して…みたいな感じです。みたいというかそうです。ええ。それゆえ一切の女々しさ無し。ようこそ、男の世界へみたいな感じでたまらないのです。

このグッドメロディとキメにキメたギター。でもやりすぎず硬派に留まるというそのセンスに脱帽です。家で独りで聴いてても拳握って突き上げてしまいそうです。ちなみにたぶんリリースしてる音源は4曲入りのEPが1枚だけだと思います。もっと曲聴きたい!そして前回のEvanの来日は弾き語りとTHEIR/THEY’RE/THEREだったけど、ぜひこのStay ahead of the weather名義で来日して欲しいです。ってか名義は何であれEvanのバンドセットでのライブがもっと見たい!



ってか俺Evan、Evanと友達のように連呼してるけど、大丈夫かな。とにかく彼はここで紹介した以外のバンドもあるし、曲のバラエティにも富んでて一切飽きない音楽をやってる人だと思います。もし聴いたことないなら絶対聴いた方がいいし、聴いたことある人もEvanと一緒にバンドやってる人の別バンドをディグったりしたら最高なんじゃないかな。俺の中で音楽ってもちろん聴く楽しみが大部分だけど探す楽しみってのも醍醐味だと思ってます。

Evanは来日の際にStiff Slackで大量のレコードを買ってたって話をきいたけど、そういう話も頷ける音楽性、そこから滲み出る人間性が俺は好きなんだと思います。がんばれ!Evan! 赤の他人なのにこんなに書いてごめんなさいね!

さて、今回はこの辺で。そして次回以降に書きたいトピックなんかもいっぱいあるんだけど、もうすぐこのコラム10回ってことで、10回やったら次の1回みたいなペースで番外編みたいのもやろうと思ってます(勝手にやります。私物化上等)。例えばまったく音楽とは関係ない俺の趣味とかね。

あと、PS本編にちなんで俺と誰かとの対談、インタビューみたいのとかね。需要があるかは知らんけど、10回、20回と末永く続けていこうと思ってますので。それも面白いかなと。ちなみに次の第9回は、ロック界最高の詩人と俺のほろ苦い青春の物語!お楽しみに!

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ゆうたスカイウォーカーはバンドをやってます。
cinq(サンク)というインストバンドです。
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