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column p.s magazineがお送りする様々な企画

覚悟のススメ

第10話NO COAST

 お久しぶりです。スカイです。いろいろ情けないことになってまして本当に久々の更新で、そして記念すべき十回目です。これからもゆるーく不定期に、しかしバンバンと良いレコードを紹介してきたいと思ってますのでよろしくお願いします!

 さてさて、今回は大いなる期待と不安の中でリリースされたBraidの『NO COAST』でございます。Braidの経歴に関しては今更書くこともないだろうけど。なんというか王道であれだけど、こういうEMOだとかINDIEだとかPOST HC だとか云々に興味をもったきっかけがBraidとAmerican footballだったので、とにかく再結成の話を聞いたときはブチ上がりましたね。再結成なの?来日するかな?やっほーいって感じ、最近やたらと多いけど一時限定で復活とかではなくてしっかりアルバムまでリリースするところが最高です。

当時それを直撃してきた人たちはどう思ってるかわからんけど、最近の再結成ブームみたいのって俺みたいな後追いでそのバンドを知った人間にとっては本当に嬉しいことで、良くも悪くも何も体感できないよりは後追いでもやっぱりそれを体感できるチャンスがあるのはいいことだと思っとります。まぁ、ブームと言っていいかわからんけど再結成、本当に多いよね。うん。昔を思い出すだけの再結成ではなく現在進行形のBraidを体感できたこの『NO COAST』ってアルバムは、自分にとってとても意味のあるものだと思っているわけです。2014年、本当の意味でBraid童貞卒業できたなって気持ちです。



 さて、肝心の音はというと超キャッチーで爽やかです。めっちゃ聴きやすい。「NO COAST!」って、今年の流行語大賞でいんじゃねぇのって感じで頭に入ってきます。バッチバチのBraidを俺は聴いてきたし、それを待ってたんだけど裏切られた感MAXで、いい意味でこれは本当にやられたなって感じです。超INDIEしてるー!って思いました。もちろん随所に「ここでこんなのやっちゃうの」みたいのとか、いわゆるBraidの曲みたいのも多少残しつつ、それよりもメロディアスさが引き立ってて最高です。車乗れないけどドライブしたくなるんですよね。すーっと走りたくなるような。そんなアルバムです。聴いててドライブしたいなと思ったのはBON JOVI以来です。車乗れないけど。

…ということで、ありがとうございました。次回11回目! その前に、10回突破記念で番外編突っ込みたいです。そして今年を総括するようなやつを年内にもう一回書けたらいいなと思います。今回はラフめにお送りしました。またよろしくお願いします!

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